第42回丸岡古城まつり
今年は一筆啓上茶屋前で何年かぶりに催されました。
長畝地区・竹田地区を山車が巡航し、丸岡城では武者たちが出陣し五万石パレードしながら一筆啓上茶屋に集結、そのころには雨も上がりステージではいろいろなイベントが・・・・
SING J ROYのレゲエコンサート(ラジオではおなじみですね)は若者の観衆で溢れていました。
市長・議長・延岡の観光大使の皆さん戦国武将に扮し祭りを盛り上げてくれました。
大変お疲れさまでした。
また、高校生武将隊は地元の素地を使い高校生たちがデザイン・縫製し見事な武将でした。
総踊りには議員たちも一緒に踊りいい汗をかきました。
ともあれ最後の大量のおじゃれ餅まきには歓喜の渦に・・・みんなたくさんもってかえったかな?
スタッフの皆さん本当ににお疲れさまでした。来年も成功をお祈りしています。
キャンドルイベントの磨留乎迦のひかり
2011年1月26日水曜日
花と器のコラボ展
坂井市とあわら市と加賀市が手を結んで共栄を図ろうと運営している
「越前・加賀みずといで湯の文化連邦推進協議会」の歴史文化部会が主催する事業
「花と器のコラボ展」が、10月10日と11日の2日間、
三国湊きたまえ通りで開催されました。
この事業は2回目の取組で、
前回は、加賀市大聖寺の旧北前船主の館を会場に開催でしたが、
全く新しい試みだったので、実施するまでの調整が大変だったようです。
九谷焼と山中塗という加賀の伝統産業をクローズアップするために、
九谷焼と山中塗の花器を用いて、
坂井市、あわら市、加賀市の華道の先生たちにお花を生けていただこうという企画です。
華道の先生方といっても、3市にはいくつもの華道の諸派がありまして、
それぞれに芸術哲学と芸術理論、美意識が異なります。
それが一堂に介することはアレルギー反応が起こるものとは推察しましたが、
3市の文化交流という大義をもって、声掛けをしたところ、
先ずは会議からとなって、
まあ、実現までにはいろいろあったそうです。
材料代は出ない、もちろん人件費は出ないという完全ボランティアですから、
甘えに甘えた役所感覚の企画でした。
しかし、しかし、、3市の華道諸派の御師匠さんは寛容な心で受け止めていただきまして
なんとか実現を見ました。
これが見事に大きな成果を生んで、第1回目は大成功に終わりました。
御師匠さんの持てる力を十分に発揮した作品が40作品も並んでみると
そこから発するオーラのなんとも凄いものだったそうです。
企画段階でいぶかっていた御師匠さんも、その成果に大満足していただきました。
今回は坂井市での開催当番になったとのことで、
三国町のきたまえ通りを会場として開催されたのです。
今回の見所は、九谷焼のほかに、
三国焼、芦原焼、金津創作の森のガラス細工、陶芸工房の作家作品が花器として使われている処です。
「越前・加賀みずといで湯の文化連邦推進協議会」の歴史文化部会が主催する事業
「花と器のコラボ展」が、10月10日と11日の2日間、
三国湊きたまえ通りで開催されました。
この事業は2回目の取組で、
前回は、加賀市大聖寺の旧北前船主の館を会場に開催でしたが、
全く新しい試みだったので、実施するまでの調整が大変だったようです。
九谷焼と山中塗という加賀の伝統産業をクローズアップするために、
九谷焼と山中塗の花器を用いて、
坂井市、あわら市、加賀市の華道の先生たちにお花を生けていただこうという企画です。
華道の先生方といっても、3市にはいくつもの華道の諸派がありまして、
それぞれに芸術哲学と芸術理論、美意識が異なります。
それが一堂に介することはアレルギー反応が起こるものとは推察しましたが、
3市の文化交流という大義をもって、声掛けをしたところ、
先ずは会議からとなって、
まあ、実現までにはいろいろあったそうです。
材料代は出ない、もちろん人件費は出ないという完全ボランティアですから、
甘えに甘えた役所感覚の企画でした。
しかし、しかし、、3市の華道諸派の御師匠さんは寛容な心で受け止めていただきまして
なんとか実現を見ました。
これが見事に大きな成果を生んで、第1回目は大成功に終わりました。
御師匠さんの持てる力を十分に発揮した作品が40作品も並んでみると
そこから発するオーラのなんとも凄いものだったそうです。
企画段階でいぶかっていた御師匠さんも、その成果に大満足していただきました。
今回は坂井市での開催当番になったとのことで、
三国町のきたまえ通りを会場として開催されたのです。
三国焼、芦原焼、金津創作の森のガラス細工、陶芸工房の作家作品が花器として使われている処です。
東尋坊夕日カクテル
9月の11日から10月中旬まで「東尋坊夕陽カクテル」が催されました。
雨の日も多くなかなか美しいサンセットの日は少ないんですが。
もう何年目でしょう。
このイベントの立ち上げに、上出議員が微力ながらお手伝いしています。
9月25日、到着したのは午後6時ちょいと前。
こんな風、海に沈まんとする夕陽を名残惜しそうに眺めているカップルがたくさんありました。
そんな恋人達のひとときを音楽で彩っているのは
ギタリスト石森久雄君とベース西村理くんです。
聞き覚えのあるスタンダードジャズがけだるく演奏されました。
ただ、ちょっとばかり涼しい状況でした。
急な気温の変化に、夕陽を見ながら音楽を楽しんでいる皆さんが
妙に落ち着かなく戸惑っているのが分かりました。
雨の日も多くなかなか美しいサンセットの日は少ないんですが。
もう何年目でしょう。
このイベントの立ち上げに、上出議員が微力ながらお手伝いしています。
9月25日、到着したのは午後6時ちょいと前。
こんな風、海に沈まんとする夕陽を名残惜しそうに眺めているカップルがたくさんありました。
そんな恋人達のひとときを音楽で彩っているのは
ギタリスト石森久雄君とベース西村理くんです。
聞き覚えのあるスタンダードジャズがけだるく演奏されました。
ただ、ちょっとばかり涼しい状況でした。
急な気温の変化に、夕陽を見ながら音楽を楽しんでいる皆さんが
妙に落ち着かなく戸惑っているのが分かりました。
2010年9月20日月曜日
第1回坂井市産業フェア
「 なるほど さかい の ものしり 博 」をサブタイトルとする
「坂井市産業フェア」が昨日(9月18日)と今日(9月19日9の両日で行なわれています。
坂井市には優れた産業がたくさんあって、
商工会でも、そう優秀性をアピールする冊子を市民に向けて配るなど
坂井市の全体像の中で工業がどのような現状なのかを告知に努めてきましたが、
「百聞は一見にしかず」ということで
企業と市民との触れ合いの場として合併5年目を期して企画されたのが「産業フェア」です。
こういう企画はもっと早くに進められてもよかったのではと思いますが、
会場に行ってみると、しっかりした展示構成になっているので、
このイベントのために汗をかいた関係者のご苦労を感じました。
幸いにも天候にも恵まれて、無事に第1回が実施されたことを喜びましょう。
その内容は、数枚の写真で紹介しきれるものではありません。
少々、パチリに偏りがあるのはお許しください。
大ホール棟の入り口ホワイエには、坂井市が世界に誇るオンリーワンが展示されています。
会場の展示の前には、その内容を説明する人たちが立っているので、
説明を求めれば、親切に教えてくれます。
パネルを見ても、よく分からないので、来場者の人は結構質問をしている場面が印象的でした。
テクノポートの企業も、工場の概観を知ってはいても
その企業がなにを製造しているのかは分かりません。
こうした機会に知ってもらえると理解が進みます。
丸岡の越前織のブースもありました。
外では、イベントを盛り上げるために、バザーのテントがぐるりと広場に並んでいます。
ここは三国湊座のブース。三国バーガーを買おうと列が出来ていました。
「坂井市産業フェア」が昨日(9月18日)と今日(9月19日9の両日で行なわれています。
坂井市には優れた産業がたくさんあって、
商工会でも、そう優秀性をアピールする冊子を市民に向けて配るなど
坂井市の全体像の中で工業がどのような現状なのかを告知に努めてきましたが、
「百聞は一見にしかず」ということで
企業と市民との触れ合いの場として合併5年目を期して企画されたのが「産業フェア」です。
こういう企画はもっと早くに進められてもよかったのではと思いますが、
会場に行ってみると、しっかりした展示構成になっているので、
このイベントのために汗をかいた関係者のご苦労を感じました。
幸いにも天候にも恵まれて、無事に第1回が実施されたことを喜びましょう。
その内容は、数枚の写真で紹介しきれるものではありません。
少々、パチリに偏りがあるのはお許しください。
大ホール棟の入り口ホワイエには、坂井市が世界に誇るオンリーワンが展示されています。
会場の展示の前には、その内容を説明する人たちが立っているので、
説明を求めれば、親切に教えてくれます。
パネルを見ても、よく分からないので、来場者の人は結構質問をしている場面が印象的でした。
テクノポートの企業も、工場の概観を知ってはいても
その企業がなにを製造しているのかは分かりません。
こうした機会に知ってもらえると理解が進みます。
丸岡の越前織のブースもありました。
図書館の棟の屋内展示はこういう感じです。
外では、イベントを盛り上げるために、バザーのテントがぐるりと広場に並んでいます。
ここは三国湊座のブース。三国バーガーを買おうと列が出来ていました。
2010年9月5日日曜日
三国湊「帯のまち流し」
9月4日(土)は、ここまで連日続いた熱暑の日々とは趣をかえた
秋風が爽やかな過ごしやすい初秋の日となりました。
そんないい日をプレゼントにもらって、
三国湊の庶民文化を次代に受け継ぐための記念すべきイベント
「帯のまち流し」の第1回が行なわれました。
参加者は踊り手約330人、囃子方120人。
みくに文化未来館へ参加者、関係者が受付集合です。
囃子方には、中学校の郷土芸能部や、そのOBといった
出発時間は6時45分くらい。
三好達治の愛した元料亭「たかだや」の前にて。4連のA班です。
このパチリは松が下区の荒新商店の前を4連のC班が流しているところ。
踊りの連が流す通りの町内には提灯を提げてもらえるように協力を依頼してありました。
沿道にはご町内の人たちが見守っていました。
最終到着地は三國神社前。
4連C班が大鳥居前を過ぎた場面。
1,2,3,4と全ての連が三國神社前に集合したところで、
参加した踊り手330人全員による輪踊りになりました。

三國節保存会の会長さんをはじめとする囃し方のリーダーの方々が
輪の中に立って演奏しています。本当にお疲れ様です。
囃子方に参加した子ども達も疲れた表情で頑張ってました。
こういう子ども達が参加するところにこのイベントのメリットがあります。
三国節愛好者をはじめとするボランティアが結集しての「帯のまち流し」は、
マスコミの注目も高く、大成功だったと思います。
秋風が爽やかな過ごしやすい初秋の日となりました。
そんないい日をプレゼントにもらって、
三国湊の庶民文化を次代に受け継ぐための記念すべきイベント
「帯のまち流し」の第1回が行なわれました。
みくに文化未来館へ参加者、関係者が受付集合です。
10代の若者もたくさん協力してもらっているので、
師匠クラスの人たちは、三味線のチューニングや弾き方のポイントなど
出発時間は6時45分くらい。
三好達治の愛した元料亭「たかだや」の前にて。4連のA班です。
このパチリは松が下区の荒新商店の前を4連のC班が流しているところ。
踊りの連が流す通りの町内には提灯を提げてもらえるように協力を依頼してありました。
沿道にはご町内の人たちが見守っていました。
最終到着地は三國神社前。
4連C班が大鳥居前を過ぎた場面。
1,2,3,4と全ての連が三國神社前に集合したところで、
参加した踊り手330人全員による輪踊りになりました。

三國節保存会の会長さんをはじめとする囃し方のリーダーの方々が
輪の中に立って演奏しています。本当にお疲れ様です。
囃子方に参加した子ども達も疲れた表情で頑張ってました。
こういう子ども達が参加するところにこのイベントのメリットがあります。
三国節愛好者をはじめとするボランティアが結集しての「帯のまち流し」は、
マスコミの注目も高く、大成功だったと思います。
来年以降の継続の声も聞こえているので、
関係者の皆様には頑張ってください。
関係者の皆様には頑張ってください。
2010年9月1日水曜日
平成22年度坂井市防災総合訓練
平成22年度の坂井市防災総合訓練が
8月29日、春江町のユリーム春江を会場として行なわれました。
午前8時から午前11時30分まで
春江北部地区の住民の方々約500名が参加しての訓練です。
設定はマグニチュード7,1の地震が起こったという想定です。
市役所の上層部が本部を立ち上げて対策を会議しています。
防犯隊員や消防団員などが行動の指令を受けます。
避難してきた住民がその人数やけが人などの状況を本部へ報告します。
ここから今回の訓練に参加した住民を対象とした具体的な体験行動です。
最初に病人の気道を確保するために、顎を上に上げ、
1分間に100回押すそうです。
この講習は、なかなか受講の機会のない住民の方々には役立ったと思います。
濃煙体験のコーナー。
中に入ってみると、
視界が悪いということは非常に恐怖感をあおることが分かりました。
災害時には炊き出しもしなければなりません。
赤十字奉仕団の方々が参加者へのおにぎりを作っているところです。
消火栓にホースを接続しての放水訓練です。
これも体験しておいた方がいい訓練です。
最近の救助の現場では、
空気で膨れて忽ちに飴凌ぎできるの救助所が出来上がります。
水防のために土嚢を作って積み上げる訓練も。
災害時には水の確保も大切です。
水を入れる丈夫な袋を展示してました。
坂井市内には外国人が約1000人ほども在住しているそうです。
日本語が分からなかったり、不安が募る外国の方のために、
災害時に対応することも必要でしょう。
そのボランティアとして、インターナショナルさかいの面々がブースを設けていました。
セスナ機が救援物資を投下する訓練もありました。
このあとに倒壊家屋からの救助訓練の見学やバケツリレーの実施などを行なって
訓練は無事終了です。
災害は思わぬときに起こるものなので、
こうした訓練は大変役に立ちます。
ともあれ、暑い中を参加者の皆さんにはお疲れ様でした。
8月29日、春江町のユリーム春江を会場として行なわれました。
午前8時から午前11時30分まで
春江北部地区の住民の方々約500名が参加しての訓練です。
設定はマグニチュード7,1の地震が起こったという想定です。
市役所の上層部が本部を立ち上げて対策を会議しています。
防犯隊員や消防団員などが行動の指令を受けます。
避難してきた住民がその人数やけが人などの状況を本部へ報告します。
ここから今回の訓練に参加した住民を対象とした具体的な体験行動です。
先ずはAEDの取り扱いです。
最初に病人の気道を確保するために、顎を上に上げ、
口に耳を当て、呼吸の状況を感覚します。
呼吸がないという想定で、胸部をマッサージします。
いよいよAEDを使わなければならないという想定で、
近辺の人に呼びかけて、心臓マッサージを換わって続けてもらい、
AEDを近くから用立てて、これを開句と、音声で使用法が指示されます。
ここまでのプロセスを経て、ようやくEDを作動させます。
この講習は、なかなか受講の機会のない住民の方々には役立ったと思います。
濃煙体験のコーナー。
中に入ってみると、
視界が悪いということは非常に恐怖感をあおることが分かりました。
災害時には炊き出しもしなければなりません。
赤十字奉仕団の方々が参加者へのおにぎりを作っているところです。
消火栓にホースを接続しての放水訓練です。
これも体験しておいた方がいい訓練です。
最近の救助の現場では、
空気で膨れて忽ちに飴凌ぎできるの救助所が出来上がります。
水防のために土嚢を作って積み上げる訓練も。
災害時には水の確保も大切です。
水を入れる丈夫な袋を展示してました。
坂井市内には外国人が約1000人ほども在住しているそうです。
日本語が分からなかったり、不安が募る外国の方のために、
災害時に対応することも必要でしょう。
そのボランティアとして、インターナショナルさかいの面々がブースを設けていました。
セスナ機が救援物資を投下する訓練もありました。
このあとに倒壊家屋からの救助訓練の見学やバケツリレーの実施などを行なって
訓練は無事終了です。
災害は思わぬときに起こるものなので、
こうした訓練は大変役に立ちます。
ともあれ、暑い中を参加者の皆さんにはお疲れ様でした。
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