2011年3月31日木曜日

東日本大震災の被災地へ救援物資を運搬

3月11日午前2時46分に発生した東北関東太平洋沖大地震は
日本の歴史史上、最悪の被害をもたらしました。


3月13日に地震支援対策本部が置かれて、
水やカセットコンロ、非常食、アルファ米など、

現地からの要請に基づいた救援物資を被災地に送ることを決め、
早々にトラックに積み込ん、午後5時に出発しました。

3月14日午前9時に宮城県消防学校へ到着して救援物資を搬入しました。
3月14日には義援金の受付をはじめました。
救援物資については県の窓口に一括することになりました。

3月17日に坂井市も被災者の受け入れを行うことを決定し、
既に3戸に5家族17人を町営団地の一角に受け入れているそうです。

ちなみに、我が会派の古屋議員が建設常任委員会において、
被災者の受入れをいち早く指摘しています。

第8回 地域SNS全国フォーラムin坂井

ソーシャル・ネットワーキング・サービズ略してSNSが、
全国の各地で、小さなサイズで取り組まれています。

インターネットをツールとして、
身元を明かした参加者同士がコミュニケーションを図る目的でスタートしました。

わが坂井市にも「わいわ-eねっとさかい」が一昨年の10月に生まれています。
現在約550人くらいの登録数と聞いています。
日本で一番最初に始まったのは2005年と、歴史が浅いだけに、
参加者の創意工夫によって、様々な活用が行なわれました。

その結果、思わぬ成果を挙げている例が報告されるようになり、
次々と誕生した地域SNSの効率的で有効な運用のために、
事例研究して、可能性を語り合い、より社会に役立てようということで、
全国でも有数の規模を誇り、
地域SNSの魁でもある兵庫県の「ひょこむ」の和崎さんなどの提唱により
2007年から年に2回ペースで全国フォーラムが開催されてきました。

今回、坂井市において、第8回が開催されることが決まったのは、半年ほど前らしく
その準備に関係者の皆さんは大わらわでした。

大会は3月5日と6日みくに文化未来館をメイン会場に
えちぜん鉄道の電車の中や図書館の2回など4つの分科会分かれて、
それぞれのテーマごとに議論が行われました。

約200名が参加。うち、県外から約70名が坂井市へやってきました。
「わいわe-ねっとさかい」のスタッフの奮闘によって、
大会は立派に運営されて、好評のうちに閉幕と相成ったと聞き及びました。
関係者の皆さん、お疲れさんでした。


嶺北消防組合の司令センター開所式

平成23年3月5日春江総合支所4階を改修して設けた
高機能消防司令センターが開所しました。

最新デジタル技術の設備を備え、より安心安全の町を目指すものです。

この設備によって、通報者の位置確認がすぐ分かり、
火災現場、救急現場へ時間のロスなくし、
被害や体調の変化を最小に食い止めることが出来ます。

ちなみに、 昨年の悪戯通報は48件あったそうですが、
今後は、その電話をした人の居場所が直ちに分かってしまうそうですよ。



第8回 新一筆啓上賞 入賞者発表会

1月27日午前10時30分から丸岡町の「いきいきプラザ霞の郷」において

第8回一筆啓上賞入賞者発表会が開催されました。

第8回のテーマは「涙」でした。

国内外から40,424通の応募がありました。

まずは坂井中学校の生徒さんが次々に入賞作品を朗読し、

壇上に並んだ審査員フォークシンガー小室等さん、詩人佐々木幹郎さんなど5人が

各賞毎に講評を述べました。

入賞作品の顕彰式は4月17日に丸岡体育館で開催されます。


2011年3月23日水曜日

2011年成人式

坂井市の未来を担う若者たちが、

大人としてはばたく20歳のお祝い、成人式が

1月9日の午後、ハートピア春江を会場に開催されました。








参加した新成人の皆様は、厳粛な態度で、立派な式典としました。

坂井市の未来はたくましい若者のエネルギーによって開かれます。

期待しています。

2011年出初式

平成23年の年明けを寿ぎ、

坂井市が火災のない安心安全の都市であること,を願う

嶺北消防組合の出初式が1月8日、

かなづトリムパークにて開催されました。









2011年1月26日水曜日

丸岡こども歌舞伎

第10回目となる「丸岡こども歌舞伎」が11月20日、21日の両日開催されました。
このイベントは財団法人丸岡町文化振興事業団が主催しています

会場は、磯部小学校の体育館です。

天候に恵まれて、暑くも寒くも無く、

エアコンの無い施設では、過ごしやすい条件になりました。


前日に昼夜2回の公演があって、
11月21日は3回目にして最終の公演のレポートです。

開演前の会場です。前の方には畳がしかれ、後方に椅子席でした。
開演前に、子供たちを指導されている水口先生から

今回の出し物「仮名手本忠臣蔵」の主な筋書きと見所の説明がありまして、

坂本市長の挨拶が終わると会場が暗くなってま幕が開きました。


最初は出演者5人による口上です。

やや早口になりがちだったものの、落ち着いた態度は見事です。


続いて、お芝居の前座に日本舞踊がありました。





「仮名手本忠臣蔵」は3段と5段と、7段を取り上げていました。

これだけで約2時間強。
ハイライトは、7段でした。

お軽が兄から、父親の非業の死と許婚の勘平の切腹を知らされるところ。

会場のお客さんが、お軽の演技にぐっと集中してました。

お芝居が幕を閉じて、カーテンコールの場面をパチリ。

無事に演じ終えた安堵感が、ステージの出演者にも、応援する会場のご親族にも・・・・・・

難しい台詞をよく練習して、成果を出しました。GOOD JOB!!

関係者の皆さんもお疲れ様でした。