2011年3月31日木曜日

第8回 地域SNS全国フォーラムin坂井

ソーシャル・ネットワーキング・サービズ略してSNSが、
全国の各地で、小さなサイズで取り組まれています。

インターネットをツールとして、
身元を明かした参加者同士がコミュニケーションを図る目的でスタートしました。

わが坂井市にも「わいわ-eねっとさかい」が一昨年の10月に生まれています。
現在約550人くらいの登録数と聞いています。
日本で一番最初に始まったのは2005年と、歴史が浅いだけに、
参加者の創意工夫によって、様々な活用が行なわれました。

その結果、思わぬ成果を挙げている例が報告されるようになり、
次々と誕生した地域SNSの効率的で有効な運用のために、
事例研究して、可能性を語り合い、より社会に役立てようということで、
全国でも有数の規模を誇り、
地域SNSの魁でもある兵庫県の「ひょこむ」の和崎さんなどの提唱により
2007年から年に2回ペースで全国フォーラムが開催されてきました。

今回、坂井市において、第8回が開催されることが決まったのは、半年ほど前らしく
その準備に関係者の皆さんは大わらわでした。

大会は3月5日と6日みくに文化未来館をメイン会場に
えちぜん鉄道の電車の中や図書館の2回など4つの分科会分かれて、
それぞれのテーマごとに議論が行われました。

約200名が参加。うち、県外から約70名が坂井市へやってきました。
「わいわe-ねっとさかい」のスタッフの奮闘によって、
大会は立派に運営されて、好評のうちに閉幕と相成ったと聞き及びました。
関係者の皆さん、お疲れさんでした。


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