2013年2月6日水曜日

子どもミュージカル「夢異聞 雄島に着いたお姫様」

平成24年12月9日(日)15日(土)16日(日)

市民劇団「虹の会」が主宰する

すべて手作りオリジナルの子どもだけのミュージカルの新作が

ハートピア春江とみくに文化未来館で公演されました。

雄島に流れ着いた朝鮮のお姫様と地元の子供たちとの交流を描いた作品で

雄島地区の伝統民謡である「なんぼや踊り唄」という難曲を見事に披露したり、

大変立派なステージを繰り広げ、大きな喝さいを浴びました。


※写真提供:坂井市秘書広報課

まちづくり協議会の活動発表会

平成24年12月9日(日)

坂井市の23まちづくり協議会の活動成果を発表会が

みくに文化未来館において開催されました。

各自治区から

浜四郷地区、鳴鹿地区、春江西部地区、兵庫地区が選抜されて報告を行いました。

映像を使った解説は分かり易く、年々レベルが上がってきていることがわかりました。

また、近江八幡市と富山県の海老江地域振興会という

県外のまちづくり協議会も招聘し、その先進的な活動に

坂井市の関係者も大きな影響を受けたそうです。


写真提供:坂井市秘書広報課

「外来種」をテーマに環境フォーラム

平成24年11月24日(土)

坂井市の環境問題に真剣に取り組むために毎年開催している

「環境フォーラム」が、2012年は「外来種」をテーマに開かれました。

琵琶湖に生息する生物のけんきゅうをしている中井克樹さんの講演に続き、

雄島小学校の環境調査研究の成果発表やパネルディスカッションが行われました。


写真提供:坂井市秘書広報課

なお、前日には、三国港防波堤周辺で環境保護団体が主宰する清掃活動が行われ、

九頭竜川流域から流れ着いたごみが回収されました。

家庭ごみの多さに参加した約250名は驚きの声を上げていました。

環境問題への取り組みは、まずは家庭ごみを捨てないことから始まります。

坂井市男女共同参画都市宣言

平成24年11月17日(土)

坂井市が男女共同参画都市宣言を行いました。

会場のハートピア春江大ホールに市民など約750人が参加。

式典では、実行委員長三宅小百合さんをはじめ、

参加者全員で宣言文を読み上げて男女が互いに尊重しあうまちの実現を誓いました。

式典に続き、経済評論家の勝間和代さんの講演も行われました。

全国グリーンツーリズム福井大会の第1分科会

平成24年11月8日(木)

農林漁業の文化を生かして地域の活性化を図ろうという

グリーンツーリズムの活動の普及を目指して近年開催されている

全国大会が福井県内に招致開催され、

坂井市でも丸岡町竹田地区が第1分科会の会場になりました。

参加者30名はシダレザクラとモミジをたけくらべ広場に記念植樹したのち

竹田公民館において、「集落と若者」をテーマに

グリーンツーリズムでは日本的権威である東洋大学の

社会学部長青木辰司教授のリーダーシップにより進行し、

事例報告やパネルディスカッションを行い、認識を深めました。

 
※写真提供:坂井市秘書広報課

第4期坂井市行政改革推進協議会が初会合

平成24年10月22日(月)

より効率的な地方自治体の運営を図るために推進している

行政改革の第4期の取り組みがスタートです。

委員11名に市長から委嘱状が交付され、

坂井市の財政状況や第2次行政大綱の実施計画などについて

説明がありました。

この組織は市民の目線から行政改革について意見や評価監視を行います。


※写真提供:坂井市秘書広報課

県立春江工業高等学校野球部の活躍報告

平成24年10月22日(月)

北信越地区高校野球大会を初出場にして優勝した

県立春江工業高等学校野球部の部員一同が、

優勝報告のため市長を訪問しました。

福井県秋季大会の準優勝から、さらに飛躍しての活躍は

坂井市民に大きな感動と誇りを与えました。


※写真提供: 坂井市秘書広報課

第2回坂井市産業フェア

平成24年10月12日(金)~14日(日)

2年ぶり2回目の産業フェアが

三国町池上の芝政ワールドを会場として開催されました。

「世界一・日本一・オンリーワン」の技術を持つ

坂井市内の企業各社や地元飲食店、B級グルメなどの125社が参加。

お天気のも恵まれ、延べで約3万5千人の来場客でにぎわいました。


※写真提供:坂井市秘書広報課

県内初のメガソーラーが発電開始

平成24年10月10日(水)

北陸電力がテクノポート福井の敷地内に設置した

太陽光発電所とPR館が竣工しました。

低炭素化社会の実現を目指して

県内では最初のメガソーラーとして、この3月から工事が始まり

4800枚の太陽光パネルにより約250件分の電気を賄える

発電がいよいよ始まりました。

この後、坂井市内の各所でもメガソーラーの設置が計画されています。


※写真提供:坂井市秘書広報課

第3回 三国湊・帯のまち流し

平成24年9月2日(日)

不意の悪天候に開催も危ぶまれましたが、

関係者の願いが天に届いたのか、

夕暮れとともに」天候が回復し、

無事に第3回三国湊・帯のまち流しが開催されました。

歌い手、三味線、笛の地方や踊り手が約800人が集い

今年は旧森田銀行本店の前の広小路が最終集結場所となりました。

歳を経るごとにイベントの質や期待が高くなっています。


※写真提供:坂井市秘書広報課

三国サンセットビーチリニューアルのプレイベント『凪~NAGI~』

平成24年8月19日

三国サンセットビーチは、国と県の補助によりリニューアルの最中です。

再オープンは平成25年の夏を予定していますが、

それを事前にアピールしようと

三国周辺の若者たちで結成された「ゼロ・プロジェクト」に

プレイベントの企画が委託され、

『凪~NAGI~』と題された催しが開催にいたりました。


※写真提供:坂井市秘書広報課

 
  
 

  三国サンセットビーチの水際に土が盛られてそこには、

  廃油を原料として手作りされたろうそくが並べられ、

  
  夕暮れとともに転倒されると幻想的な景観が生まれ、、

  訪れた市民を喜ばせました。

男女共同参画ネットワークが模擬議会

平成24年7月20日(金)

坂井市が男女共同参画都市宣言をするにあたり、

市民の意識向上を図るために、

さかい男女共同参画ネットワークが模擬議会を企画、実施しました。


※写真提供:坂井市秘書広報課

ネットワーク会員と公募で選ばれた43人が議員として参加し

、市長へ活発な質問を投げかけました。

市長も一つ一つ丁寧に回答をし、市制への男女共の参加を促しました。

未明の豪雨

平成24年7月21日(土)

ここ数年には無かった集中豪雨に見舞われ、

市内各所で川の水があふれるなどの被害が発生しました。


※写真提供:坂井市秘書広報課

丸岡町女形谷区では山水が道路に出たために

住民や消防団が土嚢を積むなどして被害を食い止めました。

それでも、家屋の床上浸水が1棟、床下浸水が13棟ありました。

ディスクゴルフの全国大会

平成24年6月10日(日)

去る4月8日に三国海浜自然公園の中に県内初の

ディスクゴルフ常設コースがオープンしましたが、

早速、その新施設を活用した

ディスクゴルフの全国大会「福井オープン」が開かれました。

世界ランク第2位のウィル・シュステリック選手をはじめとする

国内の強豪38名にアマチュア30名が集合して、熱戦を展開しました。


※写真提供:坂井市秘書広報課

松くい虫の被害により枯れ木を伐倒したことにより、

公園の中は樹間が広がり、殺風景なものになりましたが、

これを逆手にとって、ディスクゴルフの常設コースに衣替えしたことにより

海浜公園に新たな魅力が加わりました。

多くの市民に愛される施設になることを願います。

議会報告会が始まりました。

平成24年5月26日(土)、27日(日)

4月1日より施行となった坂井市議会基本条例に基づく

「議会報告会」がスタートしました。

第1回は、平成24年3月定例会の内容について

三国では浜四郷公民館、春江では春江中公民館、

丸岡では城のまち会館、坂井では東十郷公民館の4か所で開催しました。

以後は、第2回が8月18日(土)、19日(日)、

第3回が11月14日(水)、15日(木)と

第1回とほぼ同じような方式で開催しました。



  
第2回議会報告会の鳴鹿公民館での模様です。

新イベント「甘えびまつり」

平成24年5月13日(日)

三国港網元おかみ会と海女さんたちが主役となった新イベント

「甘えびまつり」が三国魚市場で開催され、

県内外から多くの来場者がありました。

甘えびは三国漁港では通年漁獲できるので、

ブランド化を目指してアピールするものです。


※写真提供:坂井市秘書広報課

第9回新・一筆啓上賞顕賞式

平成24年4月22日(日)

平成24年4月22日“日本一短い手紙”のコンクール「第9回新一筆啓上賞」顕賞式が、福井県の「坂井市丸岡体育館」にて行われました。
第9回の応募テーマは「明日」で、国内海外9カ国を含む3万5127通の作品が寄せられ、入賞作品205篇(大賞5篇、秀作10篇、住友賞20篇他)のうち、93名の受賞者が顕彰式に出席されました。
今回の特徴は、昨年3月の東日本大震災を扱った作品が多く、同震災で行方不明となった娘さんに当てた作品も大賞を受賞しました。
式典では、各作品が坂井市立丸岡中学校生徒会執行部の生徒により朗読・紹介され、大賞作品には、恒例の選考委員でシンガーソングライターの小室等氏が曲をつけ発表しました。
特に今回は同委員で作家の中山千夏氏が大賞作品からヒントを得て作詞、小室氏が作曲した「明日も公園に行こう」を弾き語りで披露しました。
また、式典の前には、隣接する別会場にて、2010年に公開された映画「書道ガールズ」のモデルとなった愛媛県立三島(みしま)高等学校書道部による書道のパフォーマンスも行われ、見学者から大きな拍手が送られました。


※写真提供:坂井市秘書広報課

映画「旅の贈り物~明日へ」制作発表

平成24年4月4日(水)

福井県内を舞台とする

映画「旅の贈り物~明日へ」の制作発表が

福井市内のユアーズホテル行われました。

4月7日(土)からは坂井市内の各所でもロケが始まり、

東尋坊・三国神社前・丸岡城などなど、

ロケ地として映像で全国へ情報発信されます。


※写真提供 坂井市秘書広報課

坂井地区広域連合がスタート

平成24年4月1日(日)


行財政改革の一貫として

坂井地区介護保険広域連合と坂井地区環境衛生組合、

坂井地区水道用水事務組合、三国あわら斎苑組合の合併について

坂井市とあわら市の間で協議を重ねてきましたが、合意にいたり、

平成24年4月1日より

「坂井地区広域連合」という新組織が発足して新たにスタートを切りました。

連合長には、橋本達也あわら市長、副連合長には坂本憲男坂井市長、

初代議長には、我が会派の政調会長伊藤聖一議員が就任しています。