3月11日午前2時46分に発生した東北関東太平洋沖大地震は
日本の歴史史上、最悪の被害をもたらしました。
3月13日に地震支援対策本部が置かれて、
水やカセットコンロ、非常食、アルファ米など、
現地からの要請に基づいた救援物資を被災地に送ることを決め、
早々にトラックに積み込ん、午後5時に出発しました。
3月14日午前9時に宮城県消防学校へ到着して救援物資を搬入しました。
3月14日には義援金の受付をはじめました。
救援物資については県の窓口に一括することになりました。
3月17日に坂井市も被災者の受け入れを行うことを決定し、
既に3戸に5家族17人を町営団地の一角に受け入れているそうです。
ちなみに、我が会派の古屋議員が建設常任委員会において、
被災者の受入れをいち早く指摘しています。








