このイベントは財団法人丸岡町文化振興事業団が主催しています
会場は、磯部小学校の体育館です。
天候に恵まれて、暑くも寒くも無く、
エアコンの無い施設では、過ごしやすい条件になりました。
前日に昼夜2回の公演があって、
11月21日は3回目にして最終の公演のレポートです。
開演前の会場です。前の方には畳がしかれ、後方に椅子席でした。
開演前に、子供たちを指導されている水口先生から
今回の出し物「仮名手本忠臣蔵」の主な筋書きと見所の説明がありまして、
坂本市長の挨拶が終わると会場が暗くなってま幕が開きました。
やや早口になりがちだったものの、落ち着いた態度は見事です。
「仮名手本忠臣蔵」は3段と5段と、7段を取り上げていました。
ハイライトは、7段でした。
お軽が兄から、父親の非業の死と許婚の勘平の切腹を知らされるところ。
お芝居が幕を閉じて、カーテンコールの場面をパチリ。
無事に演じ終えた安堵感が、ステージの出演者にも、応援する会場のご親族にも・・・・・・
難しい台詞をよく練習して、成果を出しました。GOOD JOB!!
関係者の皆さんもお疲れ様でした。














