2011年6月9日木曜日

第6回古城マラソン

大南敬美(たかみ)博美(ひろみ)姉妹をゲストランナーに迎えて

6月5日(日)晴天の下、第6回古城マラソンが開催されました。



今回の参加者は、3,524人。午前8時30分の号砲で、
ランナーは好記録を目指して一斉に飛び出して行きました。

2011年5月31日火曜日

坂井市制施行5周年記念式典

5月29日、午後1時30分より、ハートピア春江にて

坂井市制施行5周年記念式典が挙行されました。



オープニングを飾ったのは、

三国で今一番元気あるユニット「三蝶会」いわゆる村田3姉妹です。
そのエネルギッシュな演奏は会場の人たちを魅了しました。

元気ある坂井市を、体全体で表現していました。


三蝶会の次には映像にて坂井市の5年の歩みをダイジェストで紹介。


その後ステージに市長をはじめとする理事者が下手に、
国会議員、県会議員の先生方が上手に登壇。

 坂本市長の式辞、広瀬新議長の挨拶、



国会議員の先生方全員からの祝辞、県会議員を代表して山本先生の祝辞とあり、

式典の〆は、市のシンボルデザインの表彰でした。

式典が一段落したら、坂井市役所の職員で編成しているポップスバンドの演奏があり、

その後に成人大学を兼ねた記念講演がありました。

講演されたのは山谷えり子参議院議員。

山谷議員のご先祖は、三国湊の出村で「やまや」という旅籠を営んでいました。
山谷議員のお父様親平さんは福井放送の記者&パーソナリティとして活躍された方なので、


山谷議員は中学までを福井市で育っています。
お話は、福井が坂井市がいかに日本でも優れた教育県なのかということを中心に
日本の現状を交えて約1時間半ほどお話されました。
融和に腐心した5年が過ぎまして、

今からは発展を目指さなければいけない坂井市だと思います。

2011年5月17日火曜日

2011年坂井市消防団総合訓練

平成23年5月8日

坂井市の消防団が集合して行なう総合訓練が


丸岡町熊堂にある嶺北養護学校の周辺で行なわれました。





火災というのは、地震も同様ですが、いつ発生するのかは分かりません。
つまりは起こってしまってからが勝負となります。
大事を小事で済ませるために、想定した訓練を行なえば、

何が必要なのか、何が足らないのかということが分かり、

実際に起こったときに対応できます。

私達、行政に関わるものには、市民を安全に守るということが、なにより肝心です。

消防団員の方々は、お仕事を抱えながらなので、大変ですが、

どうかよろしくお願いします。精一杯の支援をさせていただきます。




東尋坊観光交流センターがオープン

県の支援を受けて坂井市が整備を進めてきた


「東尋坊観光交流センター」が完成し、

そのオープニングセレモニーが

平成23年4月29日午後10時から挙行されました。




東尋坊商店街の入り口にあった店舗を市が購入して改装しました。

観光協会案内所もこれまでのところから移転し、

観光客のニーズに応えることになっています。
この取り組みが、新生東尋坊のスタートとなりますよう、
関係者の皆様のご奮闘を期待します。

「涙」がテーマの新一筆啓上顕賞式

平成23年4月17日 

第8回新一筆啓上賞『涙』には全国及び海外から4万424通の応募がありました。


いろいろな涙の場面が表現されて、多くの感動と共感を生みました。

その反響に応え、その栄誉をたたえるために顕賞式が開催されました。

各賞に受賞された方々おめでとうございます。あらためて詩の朗読がなされたとき涙だ出ました。

このような日本の文化には感心されます。

また、東日本大震災に遭われた受賞者には本当にがんばってほしいとおもいます。



2011年4月7日木曜日

竹田水車メロディパークの完成お披露目会

坂井市丸岡町の竹田地区に整備されていた

「竹田水車メロディパーク」の完成お披露目会が3月27日に催されました。


 
メロディを奏でる大型チャイムは

県立春江工業高校が技術的な監修.制作を担当しました。


竹田小学校の休校の思い出にと、
三国町出身のシンガーソングライターヒナタカコさんが作曲した
「思い出の景色」もチャイムの演奏曲に含まれていますので、
ヒナタカコさんも駆けつけて、竹田地区の人たちとともに
「思い出の景色」を歌いあげました。


山間にチャイムの優しい音色が響きわたる新しい名所の誕生です。

2011年3月31日木曜日

東日本大震災の被災地へ救援物資を運搬

3月11日午前2時46分に発生した東北関東太平洋沖大地震は
日本の歴史史上、最悪の被害をもたらしました。


3月13日に地震支援対策本部が置かれて、
水やカセットコンロ、非常食、アルファ米など、

現地からの要請に基づいた救援物資を被災地に送ることを決め、
早々にトラックに積み込ん、午後5時に出発しました。

3月14日午前9時に宮城県消防学校へ到着して救援物資を搬入しました。
3月14日には義援金の受付をはじめました。
救援物資については県の窓口に一括することになりました。

3月17日に坂井市も被災者の受け入れを行うことを決定し、
既に3戸に5家族17人を町営団地の一角に受け入れているそうです。

ちなみに、我が会派の古屋議員が建設常任委員会において、
被災者の受入れをいち早く指摘しています。

第8回 地域SNS全国フォーラムin坂井

ソーシャル・ネットワーキング・サービズ略してSNSが、
全国の各地で、小さなサイズで取り組まれています。

インターネットをツールとして、
身元を明かした参加者同士がコミュニケーションを図る目的でスタートしました。

わが坂井市にも「わいわ-eねっとさかい」が一昨年の10月に生まれています。
現在約550人くらいの登録数と聞いています。
日本で一番最初に始まったのは2005年と、歴史が浅いだけに、
参加者の創意工夫によって、様々な活用が行なわれました。

その結果、思わぬ成果を挙げている例が報告されるようになり、
次々と誕生した地域SNSの効率的で有効な運用のために、
事例研究して、可能性を語り合い、より社会に役立てようということで、
全国でも有数の規模を誇り、
地域SNSの魁でもある兵庫県の「ひょこむ」の和崎さんなどの提唱により
2007年から年に2回ペースで全国フォーラムが開催されてきました。

今回、坂井市において、第8回が開催されることが決まったのは、半年ほど前らしく
その準備に関係者の皆さんは大わらわでした。

大会は3月5日と6日みくに文化未来館をメイン会場に
えちぜん鉄道の電車の中や図書館の2回など4つの分科会分かれて、
それぞれのテーマごとに議論が行われました。

約200名が参加。うち、県外から約70名が坂井市へやってきました。
「わいわe-ねっとさかい」のスタッフの奮闘によって、
大会は立派に運営されて、好評のうちに閉幕と相成ったと聞き及びました。
関係者の皆さん、お疲れさんでした。


嶺北消防組合の司令センター開所式

平成23年3月5日春江総合支所4階を改修して設けた
高機能消防司令センターが開所しました。

最新デジタル技術の設備を備え、より安心安全の町を目指すものです。

この設備によって、通報者の位置確認がすぐ分かり、
火災現場、救急現場へ時間のロスなくし、
被害や体調の変化を最小に食い止めることが出来ます。

ちなみに、 昨年の悪戯通報は48件あったそうですが、
今後は、その電話をした人の居場所が直ちに分かってしまうそうですよ。



第8回 新一筆啓上賞 入賞者発表会

1月27日午前10時30分から丸岡町の「いきいきプラザ霞の郷」において

第8回一筆啓上賞入賞者発表会が開催されました。

第8回のテーマは「涙」でした。

国内外から40,424通の応募がありました。

まずは坂井中学校の生徒さんが次々に入賞作品を朗読し、

壇上に並んだ審査員フォークシンガー小室等さん、詩人佐々木幹郎さんなど5人が

各賞毎に講評を述べました。

入賞作品の顕彰式は4月17日に丸岡体育館で開催されます。


2011年3月23日水曜日

2011年成人式

坂井市の未来を担う若者たちが、

大人としてはばたく20歳のお祝い、成人式が

1月9日の午後、ハートピア春江を会場に開催されました。








参加した新成人の皆様は、厳粛な態度で、立派な式典としました。

坂井市の未来はたくましい若者のエネルギーによって開かれます。

期待しています。

2011年出初式

平成23年の年明けを寿ぎ、

坂井市が火災のない安心安全の都市であること,を願う

嶺北消防組合の出初式が1月8日、

かなづトリムパークにて開催されました。









2011年1月26日水曜日

丸岡こども歌舞伎

第10回目となる「丸岡こども歌舞伎」が11月20日、21日の両日開催されました。
このイベントは財団法人丸岡町文化振興事業団が主催しています

会場は、磯部小学校の体育館です。

天候に恵まれて、暑くも寒くも無く、

エアコンの無い施設では、過ごしやすい条件になりました。


前日に昼夜2回の公演があって、
11月21日は3回目にして最終の公演のレポートです。

開演前の会場です。前の方には畳がしかれ、後方に椅子席でした。
開演前に、子供たちを指導されている水口先生から

今回の出し物「仮名手本忠臣蔵」の主な筋書きと見所の説明がありまして、

坂本市長の挨拶が終わると会場が暗くなってま幕が開きました。


最初は出演者5人による口上です。

やや早口になりがちだったものの、落ち着いた態度は見事です。


続いて、お芝居の前座に日本舞踊がありました。





「仮名手本忠臣蔵」は3段と5段と、7段を取り上げていました。

これだけで約2時間強。
ハイライトは、7段でした。

お軽が兄から、父親の非業の死と許婚の勘平の切腹を知らされるところ。

会場のお客さんが、お軽の演技にぐっと集中してました。

お芝居が幕を閉じて、カーテンコールの場面をパチリ。

無事に演じ終えた安堵感が、ステージの出演者にも、応援する会場のご親族にも・・・・・・

難しい台詞をよく練習して、成果を出しました。GOOD JOB!!

関係者の皆さんもお疲れ様でした。

古城まつり

第42回丸岡古城まつり


今年は一筆啓上茶屋前で何年かぶりに催されました。

長畝地区・竹田地区を山車が巡航し、丸岡城では武者たちが出陣し五万石パレードしながら一筆啓上茶屋に集結、そのころには雨も上がりステージではいろいろなイベントが・・・・

SING J ROYのレゲエコンサート(ラジオではおなじみですね)は若者の観衆で溢れていました。

市長・議長・延岡の観光大使の皆さん戦国武将に扮し祭りを盛り上げてくれました。
大変お疲れさまでした。

また、高校生武将隊は地元の素地を使い高校生たちがデザイン・縫製し見事な武将でした。
総踊りには議員たちも一緒に踊りいい汗をかきました。

ともあれ最後の大量のおじゃれ餅まきには歓喜の渦に・・・みんなたくさんもってかえったかな?

スタッフの皆さん本当ににお疲れさまでした。来年も成功をお祈りしています。







キャンドルイベントの磨留乎迦のひかり

花と器のコラボ展

坂井市とあわら市と加賀市が手を結んで共栄を図ろうと運営している


「越前・加賀みずといで湯の文化連邦推進協議会」の歴史文化部会が主催する事業

「花と器のコラボ展」が、10月10日と11日の2日間、

三国湊きたまえ通りで開催されました。



この事業は2回目の取組で、
前回は、加賀市大聖寺の旧北前船主の館を会場に開催でしたが、

全く新しい試みだったので、実施するまでの調整が大変だったようです。

九谷焼と山中塗という加賀の伝統産業をクローズアップするために、

九谷焼と山中塗の花器を用いて、

坂井市、あわら市、加賀市の華道の先生たちにお花を生けていただこうという企画です。

華道の先生方といっても、3市にはいくつもの華道の諸派がありまして、

それぞれに芸術哲学と芸術理論、美意識が異なります。

それが一堂に介することはアレルギー反応が起こるものとは推察しましたが、

3市の文化交流という大義をもって、声掛けをしたところ、

先ずは会議からとなって、

まあ、実現までにはいろいろあったそうです。

材料代は出ない、もちろん人件費は出ないという完全ボランティアですから、

甘えに甘えた役所感覚の企画でした。

しかし、しかし、、3市の華道諸派の御師匠さんは寛容な心で受け止めていただきまして

なんとか実現を見ました。

これが見事に大きな成果を生んで、第1回目は大成功に終わりました。

御師匠さんの持てる力を十分に発揮した作品が40作品も並んでみると

そこから発するオーラのなんとも凄いものだったそうです。

企画段階でいぶかっていた御師匠さんも、その成果に大満足していただきました。

今回は坂井市での開催当番になったとのことで、
三国町のきたまえ通りを会場として開催されたのです。









 
今回の見所は、九谷焼のほかに、

三国焼、芦原焼、金津創作の森のガラス細工、陶芸工房の作家作品が花器として使われている処です。