「坂井市産業フェア」が昨日(9月18日)と今日(9月19日9の両日で行なわれています。
坂井市には優れた産業がたくさんあって、
商工会でも、そう優秀性をアピールする冊子を市民に向けて配るなど
坂井市の全体像の中で工業がどのような現状なのかを告知に努めてきましたが、
「百聞は一見にしかず」ということで
企業と市民との触れ合いの場として合併5年目を期して企画されたのが「産業フェア」です。
こういう企画はもっと早くに進められてもよかったのではと思いますが、
会場に行ってみると、しっかりした展示構成になっているので、
このイベントのために汗をかいた関係者のご苦労を感じました。
幸いにも天候にも恵まれて、無事に第1回が実施されたことを喜びましょう。
その内容は、数枚の写真で紹介しきれるものではありません。
少々、パチリに偏りがあるのはお許しください。
大ホール棟の入り口ホワイエには、坂井市が世界に誇るオンリーワンが展示されています。
会場の展示の前には、その内容を説明する人たちが立っているので、
説明を求めれば、親切に教えてくれます。
パネルを見ても、よく分からないので、来場者の人は結構質問をしている場面が印象的でした。
テクノポートの企業も、工場の概観を知ってはいても
その企業がなにを製造しているのかは分かりません。
こうした機会に知ってもらえると理解が進みます。
丸岡の越前織のブースもありました。
図書館の棟の屋内展示はこういう感じです。
外では、イベントを盛り上げるために、バザーのテントがぐるりと広場に並んでいます。
ここは三国湊座のブース。三国バーガーを買おうと列が出来ていました。
































